5年愛される本づくり 編集者 福田清峰のほんの本

福田清峰がソーテック社で担当した書籍をご紹介させていただいています。

【4刷できました】はじめてのひとのための 世界一やさしい 労務管理がよくわかる本:タイトル通り、労務担当者には1度読んでいただきたい本です!

「はじめてのひとのための 世界一やさしい 労務管理がよくわかる本」4刷になりました!
ありがとうございます。

f:id:kiyochin123:20170901230437j:plain

はじめての人のための 世界一やさしい 労務管理がよくわかる本
 

著者:片桐めぐみ
初版:2013年4月20日
4刷:2017年8月1日
2017年7月1日現在の法令等に基づいています。

 【片桐めぐみさん】
労務管理というと難しく感じますが、それをとにかくわかりやすく解説する本がつくりたくて、労務管理に強い社労士を探しているときに特定社会保険労務士の片桐さんと出会いました。
片桐さんとは、実は同じ大学(学部、年代は違います)で、社労士の桜門会などにも連れていっていただいたこともあります。


労務管理」という言葉の「管理」が難しく感じていて、そこを何とかしたい!
そう思って、トコトン日常的な事例でとにかくやさしい文言で「労務管理」を解説しています。
 

f:id:kiyochin123:20170901230441j:plain

日々の会社内における業務の中で、わかりやすい事例がストーリー仕立てで進んでいくので、「あるある!」と、共感しながら読み進めながら、わかりにくい「労務管理」を理解していくことができます。

f:id:kiyochin123:20170901230445j:plain

「簡単」に「わかりやすく」ということにこだわってはいますが、内容はしっかりちゃんとおさているので安心してください。

f:id:kiyochin123:20170901230448j:plain

【内容紹介】
昨今、「労働トラブル」「問題社員への対処法」「就業規則で会社を守れ! 」という言葉を目にすることがあります。
どれも、会社と従業員が一番幸せになれるようにしっかり労務管理をすれば、起きることのない問題ばかりです。
しかし、そうは言っても労務管理は意外とひと筋縄ではいきません。
1つひとつのことをしっかり協議して解決していかなくてはならないのです。
本書の主人公ナミは、株式会社二代目山下商事の総務人事部に異動したばかりの「(労務管理)初心者マーク」のひとりです。
山下社長と同僚のリエといっしょに、はじめて経験する労務管理という荒波を1つひとつ、真摯に受け止めて乗り越えていきます。
その先には、従業員みんなが納得できる職場に近づいていく「会社」があります。
堅苦しくもあり、難しくもある総務人事の仕事と労務管理について、なるべく難しい法律用語を避けながら、イラストとストーリーで幅広く学べるようになっています。
さあナミと一緒に、総務人事部のマネージメントを覗いてみてください。
そして、ナミを通してあなたも「これはどんなことなの?」という質問ができるくらいに総務人事部を知ることができたら幸いです。
総務、人事、労務のしくみを知ると、もっと会社が楽しくなります!

【こんな人におすすめ】
・総務経理の初心者
労務管理について学びたい人
・管理職になった人
・起業した人

    AD